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2025/4/4「香りでリフレッシュ」125

  • 執筆者の写真: 楢﨑内科医院
    楢﨑内科医院
  • 11 分前
  • 読了時間: 3分















みなさんこんにちは

春になりましたね。門司でも桜が咲き始めています。

管理栄養士のブログ担当のTも地元の公園で花見をしてきました。











そんな桜の季節である4月は人によっては新しいスタートの季節かもしれません。

慣れない環境で気持ちが不安定になることもあると思います。そんなときはちょっと一息しましょう。

香りがきっと癒してくれます。いくつかのハーブをご紹介します。


①パセリ
















鉄分、カロテン、ビタミンB1、B2、C等栄養価が高いです。香り成分はアピオールという成分です。

疲労回復、食欲増進があります。胃もたれに効きます。胃もたれに効くパセリがよくフライなどに付け合わせであるのはこの意味もあります。

 

②バジル















カロテンやビタミンEの他ミネラルが豊富です。

リナロール等の香り成分はイライラやアレルギーにも効果があり、集中力を高める効果があると言われています。料理ではトマトと相性が良いです。

 

③ローズマリー


















肉や魚と一緒によく料理に利用されます。香りの成分は、気分をリフレッシュして頭を活性化させると言われており、アルツハイマー病の予防効果もあると言われています。加熱にも強いので煮込み料理に良いです。

 

④ミント(ハーブティーとしての代表的)
















 ※ペパーミント


 ハッカの飴に使われる香りはペパーミントです。花粉症やアレルギー症状を抑える作用があります。 鼻づまりや喉の痛みにも良いです。


 ※スペアミント

 ペパーミントよりは柔らかい甘い香りで、ケーキやアイスクリームにも使われたりします。

 

⑤コリアンダー(パクチーや香菜とも言われる)















 アジア系の料理に良く使われます。独特の香りが特徴です。消化促進作用があります。種子はカレーに。葉はエスニック料理に欠かせません。(代表的なアジア料理ではトムヤムクンやフォーなどに良くパクチーが使われます。) 


 

















⑥セージ
















肉料理に欠かせないハーブです。薬草として昔使用されていました。ソーセージの語源でもあります。肉の臭みを抜き、防腐効果があります。

 

色々なお茶でほっと一息 色々なお茶の種類 












・ジャスミンティー・・・不安感や憂鬱な気分を抑えてくれ、リラックス効果あり。

           最近はペットボトルでも売られており、手軽にお茶が楽しめます。

           

・プーアール茶・・・麹菌を加えて熟成させた茶葉。脂肪分解作用があり、ダイエット            効果、消化促進効果があります。


・コーン茶・・・利尿作用があり、むくみや高血圧予防に効果があります。


・ライチ茶・・・フレーバーティーの1つ。甘味があります。冷え性にも効果的。


香りで身体も心もリフレッシュしましょう!

 

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